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■沿革

昭和32年(1957年) 加藤俊男教授(慶應義塾大学・当時講師)が欧州での国際学会(1957年ブリュッセルでの第5回Symposium Neuroradiologicum か、1959年ミュンヘンでの第9回ICR と思われる)にて、日本の神経放射線学会の発足をHerman Fischgold教授からすすめられる。
昭和34年(1959年) 加藤先生は、5月に大阪大学放射線医学教室の立入弘教授、原一夫先生を訪ね、神経放射線の会立ち上げを相談し賛同を得た。
10月に東京・新宿のワックスマン財団ビルに加藤俊男先生、東京大学脳神経外科 清水健太郎先生、順天堂大学脳神経内科 楢林博太郎先生、東京大学脳神経外科 佐野圭司先生、慶應義塾大学脳神経外科 工藤達之先生、大阪大学放射線科 原一夫先生 が集まり、初会合が開かれた。11月、東京・学士会館で準備委員会を開催し、「日本神経放射線懇話会」の創設を決定した。
昭和35年(1960年) 東京大学好仁会で第1回神経放射線懇話会が開催された。発表論文は、Proceeding of the 1st Annual Meeting of the Neuro Radiological Association of Japanとして発行された。
昭和44年(1969年) 京都で行われた第10回日本神経放射線学会は大学紛争のあおりで混乱を極め、結果的に日本神経放射線学会は一旦解散した。
昭和46年(1971年) 秋に工藤達之先生を中心に前評議員多数が集まり、日本神経放射線研究会が立ち上げられた。
昭和47年(1972年)2月 現在の日本神経放射線学会の前身となる第1回神経放射線研究会が開催された。
会長は、工藤達之先生。会場は、慶應義塾大学医学部臨床講堂。
昭和54年(1979年) 加藤俊男先生の基金をもとに、加藤賞が設定され、以降年度優秀英語論文に盾と賞金を授与された。
平成11年(1999年)年2月 第28回学会(北海道大学 宮坂和男会長)から日本神経放射線学会に改称された。
令和2年(2020年) コロナ禍のため、第49回学会(島根大学 北垣 一会長)はWEB開催。
令和3年(2021年) 第50回学会(大阪市立大学 三木幸雄会長)はハイブリッド(WEBと現地)開催。

■歴代事務局代表

1972-1977 慶應義塾大学脳神経外科 工藤達之
1977-1979 東邦大学脳神経外科   吉井信夫
1979-1994 順天堂大学放射線科   久留裕
1994-1999 慶応大学放射線科    志賀逸夫
2000-2007 順天堂大学放射線科   前原忠行
2007-2013 藤田保健衛生大学放射線科 片田和広
2013-2020 産業医科大学放射線科  興梠征典
2020- 大阪市立大学放射線科  三木幸雄